当校の特色
当校では、20年以上にわたり実績に基づき、教師を目指す方の学びを支援しています。
背景・学力・志望等々がさまざまな学生さん、お一人おひとりに応じた質の高い指導を行っていくために、一対一の個別指導を中心としています。
また、指導内容が専門的で、稀有な教育機関であるため、全国からお問い合わせをいただいております。
そのようなご希望にお応えして、全国・どこでも受講できるよう、オンラインやメールでの指導を行っています。
10の特色
- 教師を目指す方のための総合的な学習支援
- お一人おひとりに応じたカリキュラムによる個別指導
- いつからでも学習開始
- どこに住んでいても学習可能
- 学習ペースを自由に設定
- 短期集中・切羽詰まった受験にも対応
- 学習計画・学習方法の指導
- 回数無制限の添削指導
- 専門性が高く、経験豊かな講師
- 外部の学習会・学会等を紹介
教師を目指す方のための総合的な学習支援
当校では、20年以上にわたる実績に基づき、
・大学院入試(大学院入試一般、教職大学院入試、教員免許状取得大学院入試)
・大学編入
・修学支援(通信制大学サポート校、理系学修支援、論文指導)
・資格試験(小学校教員資格認定試験、保育士試験)
・教員採用試験
を行ってきました。
学生さんの中には、
・大学院入試と教員採用試験に同時に合格
・通信制大学の学修支援を受けながら、大学院かつ/あるいは教員採用試験に合格
・小学校教員資格認定試験と教員採用試験に合格
・大学院に合格後、引き続き修士論文の指導を受け、学会誌に論文が掲載
・保育士試験と自治体採用試験に合格
というように、複数の成果をあげられる方も珍しくありません。
学生さんお一人おひとりに寄り添って、その方にとって最善な学びは何かということを常に考えつつ、
指導にあたっています。
当校の多岐にわたる指導分野は、学生さんの成功の証でもあります。
お一人おひとりに応じたカリキュラムによる個別指導
当校の学生さんの年齢、所属、学力、志望等々は、多岐にわたっています。
・高校3年生で総合選抜型入試を受験
・大学1・2年生で大学編入(転部)試験を受験
・大学1~4年生で通信制大学に在籍
・大学4年生で大学院を受験、教員採用試験を受験
・社会人で仕事をしながら通信制大学に在籍
・社会人で仕事をしながら大学院を受験
・大学院で学びながら修士論文を執筆
・定年退職後に大学院を受験
・大学院修了後に学会誌投稿論文を執筆
これまで、17歳から70代以上の方まで、幅広い年齢の学生さんが当校で学ばれてきています。
高校生から大学生(通学・通信)、大学院生、社会人等々と、所属もさまざまです。
このように多様な背景を持たれる学生さんたちですので、お一人おひとりの学力やご志望に合わせて適切な指導ができるよう、
当校では、一対一の個別指導を基本としています。
ご入学前には必ずご相談いただき、当校で適切な指導が可能かどうか検討のうえ、ご入学いただいています。
そして、その方に合った指導計画を作成し、それに沿って、学習指導を行っていきます。
担当講師が一貫して指導を行っておりますので、「毎回先生が違う」というようなことはありません。
学生さんとの信頼関係を構築し、より適切な指導ができるよう、日々努力しています。
いつからでも学習開始
教育文化経営学院への入学は、いつでも可能です。
一対一の個別指導が中心ですので、ご入学の時期から個別のカリキュラムを作成し、指導にあたっていきます。
一斉講義の場合のように「授業開始日」がありませんので、「受講できない授業があった」ということはありません。
ただ、「いつからでも始められる」ということは、「いつまでも始めない」ということになりがちです。
ご希望の学習内容、進路や学習可能な時間をお聞きして、適切な学習開始時期についてのご相談もお受けしています。
まずはお気軽にご相談ください。
どこに住んでいても学習可能
教育文化学院の主な指導方法は、「オンライン指導」「メール指導」となります。
「オンライン指導」では、教材や答案を事前にお送りいただいたり、
画面共有したりする等して、対面指導に比して質が劣らないよう、配慮しています。
手書きが求められる場合(出願書類、筆記試験等)には、必ず手書きでご準備いただき、誤字が無いかの確認も行っています。
ご希望により、対面あるいはお電話による指導もお受けしています。
「メール指導」では、出願書類や筆記試験(小論文、専門論文、外国語(英語)問題)やレポートの答案、
卒業論文・修士論文等の添削指導を行っています。
自筆での提出が課せられている場合、会場に出向いての筆記試験の場合には、
最終的には手書きで書かれたものの添削指導を行っています。
授業を聞いているだけでは書けるようになりません。
ご自分で何度も書き、書いたものの添削指導を受けることで、確実に力をつけていくことができます。
学生さんのご希望によっては、「オンライン指導」のみの受講も可能です。
「オンライン指導」「メール指導」が主な指導方法ですので、お住いの地域に限らず、どこからでも受講可能です。
北海道から九州まで、これまぜ全国に学生さんがいらっしゃいました。
社会人の学生さんでは、出張先からオンラインで受講されている方もいらっしゃいました。
学習ペースを自由に設定
当校では個別指導を軸にしていますので、学習ペースを自由に設定することが可能です。
学習のリズムをつくっていくためには、個別指導の曜日や時間帯は、ある程度、固定された方がいいかもしれません。
けれども、仕事、大学の授業、アルバイト等で難しい方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方でも学習を継続しやすいよう、曜日や時間帯を任意にご予約いただくことも可能です。
また、普段、勉強する時間が取れないとのことで、
2年以上の長期的な見通しをもって準備していきたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。
社会人の方や大学の授業・実験のスケジュールが過密な方から、よくこのようなご相談をお受けします。
その場合には、1年目の個別指導の回数は少な目にしてゆっくりと勉強を始め、
2年目は指導回数を増やしていく、という方もいらっしゃいました。
このように、その方に合った学習ペースを自由に設定することが可能です。
短期集中・切羽詰まった受験にも対応
急な進路変更等のために、「短期集中で準備をしなければならない」という方もおります。
数日後に出願締切が迫っている、
出願は自力でしたけれども1か月後の筆記試験の対策をしてほしい、
口頭試問や面接試験の練習をしてほしい、
教育実習で帰宅後研究授業の指導案を見てほしい、
教員採用試験の一次試験の合格発表後の数日で二次試験の対策をしてほしい、
お正月明けの卒業論文の指導をしてほしい
すべて当校にご相談いただいた内容です。
このような場合も、まずはご相談ください。できる限り、対応しております。
学習計画・学習方法の指導
教育文化経営学院の学習は学生さんお一人おひとりの背景、学力等に応じた個別指導を中心としています。
このような指導形態の場合、一番心配なのは、「強制力が無い」ということです。
対策講座の開講校日が決まっていたら、多少、迷っていたとしても、「始めよう」と思うものではないでしょうか。
また、今日は授業を受けたくないなあと思っても、日程変更が不可能な授業が設定されていれば「行こう」と準備を始めるものですよね。
けれども、いつからでも始められて、いつでも日程変更ができる個別指導の場合は、ずるずる開始を遅らせたり、
日程変更をしたりしてしまうものです。
そうしているうちに、フェイド・アウト、ということも珍しくありません。
教育文化経営学院では、そのようなことをできるだけ減らしていくために、個別のフォローに力を入れています。
いつから学習を開始したらいいか、まずはこの点について一緒に考えるところから始めています。
相談いただいた時期が、当校への入学時期になるとは限りません。
すぐには学習を始める態勢が整っていない場合でも、まずは一度、ご相談ください。
ご事情をお伺いして、適切な学習開始時期や学習計画についてご相談させていただければと思っております。
そして、ご入学いただいてからは、その学習計画に沿って、きめ細かにご連絡させていただき、
学習のペースが乱れないよう、細心の注意を払うようにしています。
もう一つ重要な点は、「学習方法を指導する」ということです。
大学・大学院での学び、大人の学びは、一つひとつ、すべてを授業を教えてもらうものではありません。
学習の分量が増えますし、内容の専門性も高まってきます。
また、授業で受けた箇所であったとしても、復習をしていないとあっという間に忘れてしまいます。
最悪の場合、何度も同じ部分の授業を受けなければいけなくなってしまいます。
これではあまりにも無駄が多いですよね。
大学・大学院での学びの基本は、「独学」「自学」です。
理想とするのは、教育文化経営学院に来なくても、自分で学んでいけるようにすることです。
教育文化経営学院が不要になるような学生さんを育てる――当校では、それを目標に、日々、指導にあたっています。
自力で本が読める、
自分のモチベーションを維持できる、
自分で学習計画を立て、
実行することができる
このような学生さん像をイメージしながら、授業を行っています。
回数無制限の添削指導
小論文や専門論文、出願書類(研究計画書や志望理由書等)等には正解はありません。
文章で書くものの「完成」を判断するのは非常に難しいものです。
学生さんには、少しでも力をつけてほしい……そのために、教育文化経営学院では添削指導に力を入れています。
そのために、「メール添削指導」を実施しています。
この「メール添削指導」をお申込みいただいた場合、添削指導の回数制限は設けていません。
「添削指導は*回まで」という制限があることが一般的ではないでしょうか。
その回数内で、一定水準に到達していれば問題はないのですが、
そうでない場合でも、添削指導が受けられなくなってしまうこともあります。
当校では、「添削指導は*回まで」という規定ではなく、学生さんの必要に応じて添削指導を行うようにしています。
繰り返し添削指導を受けた場合でも、追加の料金は発生しません。
不十分な力のまま学生さんを受験させてはいけない、添削指導料のことを考えて学生さんが添削指導を手控えないでほしい、
当校ではそのように考えているからです。
書類の提出時期が迫ってくると、学生さんの不安は高まります。
いつもだったら気にならないことでも、気になって仕方がないということも少なからずあるでしょう。
このような場合もできる限り対応しています。
専門性が高く、経験豊かな講師
当校では、指導分野について熟知し、経験豊かな講師が指導にあたっています。
「大学院入試」の指導にあたっている講師の中には、指導経験が20年以上の者もいます。
初年度の指導学生が東京大学大学院に合格し、その後、
京都大学大学院、一橋大学大学院、東京学芸大学大学院、早稲田大学大学院等は、
多くの学生さんを合格に導いています。
「修学支援」の「通信制大学サポート校」でも、指導経験20年以上、
自らも通信制大学を最短年限で卒業し、教員免許状を取得した者が指導にあたっています。
「研究・論文指導」では、博士課程単位取得退学以上で、現在でも論文を執筆している講師が担当しています。
このように、それぞれの分野にふさわしい、専門性が高く、経験豊かな講師が指導にあたっています。
外部の学習会・学会等を紹介
教育文化経営学院の指導は、学院内にとどまりません。
「教育文化経営学院が不要である」ような学生さんを育てることが一つの目標ですから、積極的に学院外に「つなぐ」ようにしています。
大学院・大学院受験を目指される方には合格者を、通信制大学で学んでいる方には通信制大学の卒業生を、
教師になりたい方には現場の先生方や研究会を。
このように、できる限り、その学生さんにふさわしい方、場をご紹介するようにしています。
また、論文を執筆して学会誌等への掲載を目指される方には、ふさわしい学会や研究会等をご紹介しています。
地方での生活体験を積みたい方には地方の受け入れ先を、
教育実習先の確保に困っている方には受け入れ校をご紹介したケースもあります。
あらゆるつながりを大切にして、学生さんが実践的に学んでいけるよう、努力しています。