教育文化経営学院

目的から探す「大学院入試対策」

大学院入試対策

教育文化経営学院では、教育学研究科(専門職学位課程(教職大学院)、修士課程)を
中心とした教育系とその関連諸分野の大学院入試対策を行っています。
これまで多くの方が合格されています。
あなたもチャレンジしてみませんか。

大学院とは

大学院とは

「大学院は研究の場であり、自分には無縁だ」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし近年、専門職学位課程(教職大学院を含む)の設置に伴い、大学院の役割は大きく変わってきています。

かつてのような「象牙の塔」としての研究者養成機関にとどまらず、「高度専門職業人の養成」、すなわち教員としての実践的な指導力を磨く場として教職大学院が設置されています。
教員免許状の取得がカリキュラム体系的に組み込まれていて、無理なくゼロから教員免許状を取得できる大学院もあります。
従来の修士課程においても門戸は大きく広げられており、社会人を含めた多くの方々になって、意義ある「学び直し」の拠点となっています。

大学院入試とは

一般入試との違い

大学院入試は、受験者数の少なさゆえに情報が出回りにくく、その内容はベールに包まれている面があります。
学部の一般入試とは異なるその試験形態を知ることは、大きなアドバンテージとなります。

特筆すべきは、国立大学を含む、ほとんどの教職大学院において英語科目が免除されている点です。
重視されるのは語学力よりも、出願書類(研究計画書等)や口頭試問を通じて見極められる「教師としての適性」です。
求められるのは偏差値的な学力対策ではありません。
試験特性を見極めた、専門的な対策こそが合格への鍵となります。

志望校選択の誤解

志望校選択の誤解

「出身大学よりも上位の大学院を目指すのは難しい」「教育学部出身や教員免許がないと、教育系大学院への進学は不可能だ」。
そのように考え、最初から選択肢を狭めてしまってはいませんか。

実際には、大学院入試は、一般的に思われている以上に開かれたものです。
その証拠に当校の受講生の9割以上の方が、国立大学や早稲田大学といった難関大学院への合格を果たしています。
そして、ほとんどの方が教育学部以外の学部のご出身です。
この中には、教師を目指す社会人の方も多く含まれています。

既成概念にとらわれず、当校でワンランク(かそれ以上)上の志望校を目指しませんか。

大学院入試の誤解

「思い込み」ではなく「適切」な試験対策を

大学院入試の誤解

「大学院入試ならTOEICが必要」「事前の研究室訪問は常識」。
もしあなたがそう信じているなら、少し注意が必要です。一般的な大学院入試の常識は、教職大学院や教育学研究科の大学院入試の世界では通用しないことがあります。

実際、教育学研究科の入試では、英語が課される場合でも、TOEICスコアが求められるケースは極めて稀です。
研究室訪問に関しても、必須ではない大学が数多く存在します。

誤った情報や思い込みで貴重な時間を浪費するのは避けなければなりません。
氾濫する情報に惑わされず、教職大学院入試・教育学研究科入試のプロフェッショナルと共に、確実な試験対策を行っていきませんか。

当校の設置コース

「思い込み」ではなく「適切」な試験対策を

設置コース

当校では、多様な目標や学習段階に合わせ、6コースを開講しています。

特筆すべきは、特定大学に特化した対策コースの圧倒的な実績です。
「東京学芸大学コース」では過去15年間にわたり合格率100%という記録を更新中。
「早稲田大学コース」および「教員免許状取得コース」においても、開校以来、合格率100%を維持しています。

もちろん、その他の大学院を目指す方のためにも「教職大学院コース」「大学院入試コース」を完備し、万全のサポート体制を整えています。
また、必要な科目や弱点だけをピンポイントで強化したい方のための「特別対策コース」も用意しており、あなたのペースで無理のない対策が可能です。

大学院別「何が大切?」

東京学芸大学教職大学院

東京学芸大学教職大学院は多くの方が志望されています。
当校の過去15年間の合格率は100%!
東京学芸大学教職大学院に特化した対策で、あなたの受験を支えます

学芸大大学院で大切なこと
東京学芸大学合格ケース

早稲田大学教職大学院

早稲田大学教職大学院は多くの方が志望されています。
当校の合格率は100%!
早稲田大学教職大学院に特化した対策で、あなたの受験を支えます。

早稲田大学教職大学院 合格への鍵
早稲田大学合格ケース

教員免許状取得大学院

一般的には、大学院で、ゼロから教員免許状を取得することはできませんが、
一部、「教員免許状取得プログラム」等の名称のコースが設置されている大学院があります。
このような大学院では、ゼロから、無理なく、教員免許状を取得することができます。
修士課程の基本的な修業年限・2年間で教員免許状を取得できる大学院もあります

教員免許状取得大学院
教員免許状取得大学院

教職大学院

教職大学院ケース

大学院入試

大学院入試コースケース

特別対策

特別対策コース

指導内容

・志望分野・志望校のご相談
・研究計画書等の出願書類の作成支援
・筆記試験(外国語、専門論文、小論文等対策
・面接、口頭試問対策

これら以外でも受験に必要な内容はできる限り対応します。

指導方法

指導方法

オンライン指導とメール指導、2つの指導であなたの受験を支えます。

オンライン指導では、完全マンツーマン指導であなたに必要な箇所を集中講義。
日々の学習方法についても指導していきます。
教職大学院入試で重視されている口頭試問対策もお任せください。

メール指導では、日々の学習を進めるよう支援するとともに、出願書類や筆記試験(外国語、専門論文、小論文等)の答案を添削。
合格レベルに達するまで、何度でも添削指導を受けることができます。

なお、特別対策コースはオンライン指導のみになります。

大切にしていること

■ 私たちが大切にしている「指導の質」
私たちは、大学院入試のプロとして、お一人おひとりに寄り添い、責任をもって指導にあたっています。

■ 専門知識を有し、大学院入試指導経験が豊富な講師
当校の講師は、大学院を修了して専門的な知識を有したうえで、大学院入試の指導にあたっています。その指導歴は20年以上。長年にわたり大学院入試の最前線に立ち続けてきた講師があなたの指導にあたります。

■「専任講師」という品質保証
当校には、大学院生のアルバイトや大学教員の兼業講師は在籍していません。授業のコマ数だけを消化する講師ではなく、受講生一人ひとりの指導に責任を持つ「大学院入試指導のプロフェッショナル」講師です。

■ 教育現場を熟知した実践的指導
講師は教員免許状(幼小中高)の教員免許状を有し、学校現場での指導経験があります。そのため、アカデミックな知識だけでなく、教職大学院で重視される「学習指導案の作成」や「教育実践に関する論述」においても、現場経験に裏打ちされた的確な指導が可能です。

■ 完全個別・回数無制限の徹底サポート
「マンツーマンのオンライン指導」に加え、メールによる添削指導は「回数無制限」で行います。形式的な指導で終わらせず、合格レベルに達するまで、何度でも、徹底的に指導します。最後まで全力を尽くす、それが当校のスタンスです。

■ 志望校に「特化」した対策
東京学芸大学教職大学院や早稲田大学教職大学院、教員免許状取得大学院については、入試傾向を分析し尽くした「大学院別コース」を設置しています。志望校対策に特化した対策が可能です。

当校では、大学院入試・教育現場を熟知した専任講師が指導にあたります。
アルバイト講師ではなく、プロ講師の指導で、あなたの受験をサポートします!

学費(税込)

■ 東京学芸大学教職大学院/早稲田大学教職大学院/教員免許状取得大学院/教職大学院/大学院入試

・学費
 入学金:33,000円(3年間有効)
 指導料:330,000円(1年間有効)

・学費に含まれるもの
 オンライン指導(60分×12回)
 メール指導(回数無制限)

*オンライン指導は、1回(60分)16,500円で追加できます。
*複数の大学院を併願される場合は、2校目から1校につき55,000円が加算されます。「オンライン指導」の回数は変わりません。
*指導内容等によって、追加の指導料が必要となる場合もあります。その場合は事前にご相談させていただきます。

■ 大学院入試・特別対策コース

・学費
 入学金:33,000円(3年間有効)
 指導料:66,000円

・学費に含まれるもの
 オンライン指導(60分×4回)
 オンライン指導は1回(60分)16,500円で追加できます。

*指導内容等によって、追加の指導料が必要となる場合もあります。
その場合は事前にご相談させていただきます。

主な合格校

[国公立]
・埼玉大学大学院教育学研究科(教職大学院を含む)
・東京学芸大学大学院教育学研究科(教職大学院を含む)
・一橋大学大学院言語社会研究科
・横浜国立大学大学院教育学研究科(教職大学院を含む)
・上越教育大学大学院学校教育研究科(教職大学院を含む)
・山梨大学大学院教育学研究科(教職大学院を含む)
・名古屋大学大学院教育発達科学研究科

[私立]
・法政大学大学院政策創造研究科
・立教大学大学院21世紀デザイン研究科
・早稲田大学大学院教育学研究科(教職大学院を含む)