教育文化経営学院

社会人の学び直し英語:焦りから解放され、着実に力をつけていくために

社会人の学び直し英語:焦りから解放され、着実に力をつけていくために

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 当校・教育文化経営学院では、大学院入試や大学編入、通信制大学の卒業を目指す社会人の方を対象に、「学び直し英語」の指導を行っています。

 社会人学習者の多くが口にされるのが、「英語をすっかり忘れてしまった」という不安です。焦るあまり、まず過去問を解こうとし、「全く歯が立たない」と落ち込む。次いで初級文法書に戻るものの、「これで本当に過去問が解けるようになるのか?」と疑念を抱き、また過去問に戻る――。このような「負のループ」に陥ってしまうケースは少なくありません。

 結論から申し上げますと、英語の基礎力が十分ではない段階で過去問を解くことはお勧めしません。過去問は「ある程度の力がついてから、志望校の出題傾向を把握するために活用するもの」です。まずは系統立てた学習で「英語を読む力」そのものを構築していくことが、目標達成への近道ではないかと思います。

 そこでお勧めしたいのが、『PROGRESS IN ENGLISH』という教材です。

 この教材は、英語教育に力を入れている中高一貫校などで広く採用されている、定評あるシリーズです。最大の特徴は、圧倒的な語彙数と読み応えのある長文の豊富さにあります。この教材を丁寧に読み進めることで、文脈の中で自然に英単語を習得でき、長文読解への心理的な抵抗感も確実に解消されていくはずです。

 これまで多くの中高生を指導する中で、この教材を用いて飛躍的に英語力を伸ばす生徒さんを数多く見てきました。公立中学校の英語学習からステップアップしたい生徒さんでも、十分に使いこなせる内容でした。

 また、掲載されている英文の質が高いことも、この教材を選択する理由の一つです。英語という言語を学ぶ過程で、アメリカやイギリスの社会・文化に対する理解も同時に深まっていきます。「言語は文化と不可分である」という実感を伴いながら学習を進めていくことができます。

 社会人の方が、日々の業務や生活の合間を縫って、学習時間を確保するのは、並大抵のことではありません。しかし、言語習得において、毎日こつこつと学習を積み重ねていくことが、最も確実に目標へ到達する方法であるということもまた事実ではないでしょうか。

 私たちは、忙しい日々の中で「学び直し」を決意された皆さまの挑戦を、全力で伴走します。焦らず、一歩ずつ着実に歩んでいきましょう。英語の壁を乗り越えたいとお考えの方は、ぜひ当校までご相談ください。