【どうしても早稲田大学に行きたい方へ】英語試験なしで挑む「早稲田大学教職大学院」の勧め

「どうしても早稲田大学で学びたい」 そんな強い熱意を抱いている大学生の皆さんに、ぜひ知っておいていただきたい進学ルートがあります。
もしあなたが教職課程を履修している(あるいはこれから履修できる)のであれば、「早稲田大学教職大学院」は本当にお勧めの選択肢です。当校・教育文化経営学院からも、毎年コンスタントに合格者を輩出しています。
今回は、早稲田大学教職大学院入試のメリットと、学年別の今後の対策についてお伝えします。
早稲田大学教職大学院、3つの魅力と入試のリアル
教職大学院の入試制度には、一般の大学院入試や大学受験にはない独特のメリットがあります。
1. 英語試験がない(専門科目・小論文・面接のみ)
大学院入試で多くの受験生が壁に感じる「英語」の試験がありません。自分の専門分野と教育に対する熱意に絞って勝負することができるのは、大きな魅力です。
2. 専門科目は「実質、参考書2冊」で対応可能
専門科目の出題範囲は、大学入試の膨大な範囲に比べるとかなり絞られています。的を絞った学習が可能であり、実質的には2冊の参考書をしっかりとやり込むことで、十分に合格レベルの力をつけることができます。
3. 小論文は「テーマの傾向」が決まっている
小論文も、無数のテーマからランダムに出題されるわけではなく、ある程度書くべきテーマの傾向が決まっています。「参考書1冊の特定の章を深く学習し、自分の考えをまとめる」というイメージで対策が可能です。
最大の難関「出願書類」は当校で徹底サポートします
学習面での負担が比較的少ない一方で、注意が必要なのが「出願書類」です。 教職大学院の出願時には、研究計画書をはじめとする分量の多い書類を作成・提出しなければなりません。ここでつまずいてしまう受験生も多いのですが、教育文化経営学院では、この出願書類の作成をプロの視点から徹底的にサポートしていますので、ご安心ください。
※注意点:出願資格として「教員免許状の取得(見込み)」が必要です。
【学年別】合格に向けた今後のアクションプラン
早稲田への扉を開くために、あなたの今の学年に合わせた行動を起こしましょう。
- 大学4年生の方へ:後期試験はまだ間に合います! 後期試験の出願はこれからです。「今からでは遅いかも…」と諦める必要はありません。ポイントを押さえた短期集中型の対策で、十分に合格を狙えます。
- 大学3年生の方へ:確実な合格には「今」からのスタートを 前期試験まで、すでに残り1年を切っています。余裕を持って専門科目のインプットと研究計画書の作成を進めるために、早めに勉強を始めることを強くお勧めします。
- 大学1~2年生・教職未履修の方へ:教職課程の履修を! もしまだ教職課程を履修していないのであれば、可能であれば今からでも履修を開始することをお勧めします。それが、早稲田大学進学への強力なパスポートになります。
おわりに
当校には、「どうしても早稲田に行きたい」という思いを抱えてご相談にみえる方が多くいらっしゃいます。そして、正しい対策とサポートを経た皆さんは、見事に合格を勝ち取っています。
「自分にもチャンスはあるだろうか?」「何から手をつければいいか分からない」 早稲田に行きたいなという思いが少しでもある方は、どうぞお気軽に教育文化経営学院までご相談ください。あなたの熱意を、合格という結果に結びつけるお手伝いをいたします。