Q. 研究テーマや志望校が決まっていない段階で、予備校に相談に行ってもいいのでしょうか?

A. はい、もちろん大歓迎です。
教育文化経営学院に相談にいらっしゃる受験生の多くの方々も、最初から具体的な研究テーマや志望校が明確に決まっているわけではありません。
「教育や学びについてもっと深く学びたい」「自分のこれまでの実践や関心を研究として形にしたい」という熱意や問題意識をお持ちであっても、それをどのような研究テーマを設定していったらいいのか、どの大学院が最も適しているのかは、一人ではなかなか見えてこないものです。
当校では、個別相談を通じて、これまでのご経歴や関心のある分野について丁寧にお話を伺いながら、次のようなプロセスを一緒に進めていきます。
- ぼんやりとした問題意識を、学術的な研究テーマへと深めていく
- 全国にある大学院の中から、ご自身の目的やライフスタイルに合う志望校を決定していく
- 研究計画書の方向性を固め、合格へ向けた具体的なロードマップを描く
実際に、相談にいらした時点では何も決まっていなかった多くの方が、対話を重ねる中でご自身の軸となるテーマや志望校を見出し、見事に合格を勝ち取られています。
「まだ何も決まっていない」という段階こそが、これからの可能性を広げる大切なスタートラインです。どうぞ安心なさって、まずはお気軽にご相談ください。