教育文化経営学院

状況に合わせて教師を目指す「社会人の方」

状況に合わせて教師を目指す 「社会人の方」

本当は教師になりたかった。でも自信が無かった。
教員採用試験が難しすぎて。教師になるのをあきらめた。

かつて自信がなく、あきらめた夢に、もう一度、向き合ってみませんか。
社会を知り、経験を重ねた「今」のあなたなら、あの頃よりも、子どもたちに伝えられることがあります。

「教師になれるかもしれない」、「教員採用試験に合格できるかもしれない」という予感を、「必ず教壇に立つ」という確信へ。
最適なプランとサポートで、あなたの新たなキャリアを拓きます。

今なら教員採用試験に合格できる!

かつて、教員採用試験の競争倍率は、「天文学的」なものでした。
校種・教科によっては「募集なし」の場合も。受験せずに教師の夢をあきらめてしまった方も少なくないのではないでしょうか。
昨今、教員採用試験の状況は大きく変わってきています。社会人として実力を高めてきたあなたなら、合格できる試験になっているのです。

今なら合格できる理由

教師になるためのロードマップ

教師になるという夢を実現させるためにはどうしたらいいの?
今から始めて、いつ、教師になれるの?
タイプ別に図解しました。

※2026年を例に説明します。

教師のロードマップ

フルタイムの教師を目指すのであれば、最短で2027年に教師になる、というのが最短です。
すぐに教師になるのは不安……という方には、教職大学院に進学するというのもお勧めです。

社会人から教員へ。現実的な「教育免許状取得」4つのルート

「最短1年で教員になれるといっても、それは既に免許を持っている場合の話では?」
そうお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、必ずしもそうとは限りません。例えば小学校教員の場合、
小学校教員資格認定試験を受験する同じ年度に、教員採用試験に挑戦することができます。
一般入試で大学に入り直すというハードルの高い方法以外にも、社会人が教員免許を取得する現実的なルートは複数あります。
ここでは代表的な4つの方法をご紹介します。

教員免許状取得方法
1.通信制大学――現場経験を積みながら、確実に免許取得を目指す

社会人にとって最も一般的かつ確実なルートです。
ほぼ全種類の免許が取得可能であり、最大のメリットは「時間の自由度」にあります。
「通信制は卒業率が低いのでは」という懸念も聞かれますが、当校のようなサポート校を活用することで、最短期間での卒業は十分に可能です。
もちろん、今のお仕事も、教育実習直前まで続けることができます。
通信制大学入学を機に、学校現場等のお仕事に転職される方もいらっしゃいます。
日中に教育支援職に従事しながら学ぶことで、「実践」と「理論」を往復する相乗効果が生まれ、 教育実習のような密度の濃い日々を送ることができます。

2.大学編入――環境を変えて学び直す。事前の情報収集が鍵

大学に入り直し、環境を一新して学ぶ方法です。 ただし、このルートには慎重なリサーチが必要です。
多くの大学では「欠員募集」の形態をとるため、志望校で必ずしも募集があるとは限りません。
また、単位認定の兼ね合いで卒業までに時間がかかるケースも一般的です。
国立大や人気校は依然として狭き門であるため、「一般入試よりは機会がある」程度の認識で、戦略的な準備が求められます。

3. 大学院――専門性を高め、上位資格である「専修免許」も視野に

大卒・既卒者にとって、実は非常に合理的な選択肢です。
最短2年で複数の免許取得が目指せるほか、努力次第でワンランク上の「専修免許状(大学院修了レベル)」も取得可能です。
「学費の負担」が懸念されがちですが、「長期履修制度」を活用すれば、2年分の学費で3年間通学するなど、働きながら無理なく学ぶことも可能です。
上位大学への編入を目指すよりも合格への道筋が立てやすく、キャリアアップも兼ねた有効なルートと言えます。

4. 小学校教員資格認定試験――最短ルートでの国家資格取得。「先生」への第一歩

「とにかく早く現場に出たい」という方に推奨される国家試験です。
満20歳以上であれば受験可能であり、合格すれば「小学校教員二種免許状」が授与されます。
現場での業務内容は一種免許と変わりなく、学級担任も務められます。

【キャリア戦略としての活用】
中高の教員や幼稚園教諭を目指す方にも、本試験は有効な選択肢です。
まずは比較的挑戦しやすいこの試験で小学校免許を取得し、「教員免許状取得者」としての自信と安心感を得る。
その上で現場経験を積みながら、本来志望する校種の免許へとステップアップしていく――。 教育の本質は校種を問わず共通しています。
小学校の教員免許状を持つことで、子どもの発達を連続的に捉える広い視野も養われます。
「まずは資格を手に入れ、現場への切符を掴む」。 そんな賢いキャリア戦略として活用してみてください。

複数の試験を併願し、可能性を最大化することも可能です。
あなたの経歴や目標にふさわしい最適解を、一緒に考えていきましょう。

教師に転職したい!

 「日々の忙しい業務……でも本当は教師になりたかった。

 「教師になりたい。でも、教員免許状が無いから……。

 「教育実習のために仕事をやめて、教員採用試験に落ちたらどうしたらいいんだろう。

 教師にはなりたいけれど、仕事をやめるのは不安。

 そんな不安を前に、夢をあきらめかけていませんか? 仕事を続けながら、教師になる道もあります。

 働きながら教師を目指す、そういうあなたを私たちは応援しています。

社会人から教師へ

アルバイトのお仕事から正規教員へ:学位も資格も就職も!

「スポーツ、音楽、ダンス……好きなことをやってきたけれど。
「短大卒業後、就いた仕事はアルバイトや非正規のものだけ。大学を卒業して、「ちゃんとした仕事」に就きたい。
「何年も続く非常勤講師。どうして教員採用試験に合格できないんだろう。
こんな悩みを持つ方に私たちは寄り添ってきました。
夢中になった時間も、悩み抜いた時間も、あなたの大切な人生の一部です。
お一人で抱え込まず、私たちにお話しください。
既存のルートにとらわれないあなたに合った、あなただけの道を一緒に歩んでいきましょう。

非正規からの正規教員
お問い合わせ ボタン