教育文化経営学院

【Q&A】大学を卒業(見込み)しているので、大学編入ではなくて大学院入試を受験することになりますよね?

【Q&A】大学を卒業(見込み)しているので、大学編入ではなくて大学院入試を受験することになりますよね?

大学院入試と大学編入

Q. 大学を卒業(見込み)しているので、大学編入ではなくて大学院入試を受験することになりますよね?

A. 出願資格の面ではそのようになりますが、実際には大学編入を選択される方も少なくありません

主な理由は以下の通りです。

  • 異分野への挑戦
    卒業した大学の学部とはまったく異なる系統の専門領域に挑戦する場合、基礎知識がないまま大学院の研究科に入ると、講義や研究についていくのが難しくなるケースがあります。編入学であれば、3年次から専門教育を受けつつ、必要に応じて体系的な基礎固めからスムーズに学習を進めることができます。
  • 教員免許等の資格取得
    教員免許など、原則として学部段階のカリキュラムを通じて単位を修得していく方がスムーズな資格や、公認心理師のように心理系の学部を卒業することが必須となっている場合もあります。特定の資格や免許を取得してキャリアチェンジを果たすためには、学部への編入学が確実なルートとなる場合があります。
  • 学士編入試験の活用
    いわゆる難関大学等では、すでに四年制大学を卒業した「学士」の資格を持つ人だけが受験できる「学士編入」が実施されているケースがあります。こうした特別な選抜枠を活用し、さらなる高みや専門的な進路を目指して挑戦される方もいらっしゃいます。

このように、「大学卒業(見込み)=大学院受験」と一概に決まっているわけではありません。ご自身の学びたい目的やキャリアプランに合わせて、最適な進路をご検討ください。

大学院受験と大学編入のどちらを選ぶべきか迷っている方は、お気軽にご相談ください。無料でご相談をお受けしています。